DIGGING LIFE

より創造的な人生を送るため、音楽とテクノロジーを"DIG(でぃぐ)"るブログ

一年の計は元旦にあり??~2017年の目標~

昔から、正月になると「一年の計は元旦にあり」という言葉を耳にしていましたが、なぜ一年の計画を元旦に立てなければいけないのか少し疑問に思っていましたので、実際にはどんな意味があるのか調べてみました。

f:id:chocoxbo:20170102163308j:plain

 

 

一年の計は元旦にありの意味や由来

「一年の計は元旦にあり・・」の言葉の意味は、

「一年の始めとする元旦に、その年の目標とか計画をきちんと立てる方が

良い」という事。年の初めに、物事に対する準備をした方が良い、といった

意味になります。物事を進めるには、計画をきちんと立てていないと、

何事もうまく進める事が出来ない、っといった諺(ことわざ)です。

 

その他に、

「年の初めの過ごし方次第で、その年の良し悪しも見えて来る」という

意味も含まれています。ただ実は、この言葉の意味や由来には続きがある

ようです。

 

一つ目の説

 

戦国時代最高の智将、毛利元就が念頭に言った言葉で、

「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、
一日の計は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり」

 

何事もスタートが大切だということですね。一年の始めは、

じっくりと考えて過ごす事が大切だと伝えたかったのでしょうか。

 

二つ目の説

 

二つ目は、中国の書物から。「月令広義」という書物の中に四計があり、

その中の一つに

「一年之計在春 (一年の計は春にあり)、
一生之計在勤 (一生の計は勤にあり)
「一年の計は元旦にあり」

まじめに努力することで、人生が決まり、身の振り方や生き方で、

一家の将来が決まる。ということですね。

 

一年の目標を達成することがすごく難しい

元旦は新しい年の初めということもあり、新鮮な気持ちもあり少々高望みな目標を立ててしまうもの。そこで、自分で実践している目標達成の方法をまとめてみました。

1)目標を公開し、達成宣言してしまう

まず、FacebookTwitterで家族や友人、知り合いにその年の目標を公開し”必ず達成する旨”宣言してしまいます。この時点でかなりプレッシャーを自分自身にかけることになるのですが、周囲からそういった目で見られるので必ずするようにしています。(ちなみに、目標自体は毎年年末の1週間ぐらいを費やして決めています(笑))

2)日々のスケジュールを考慮する&カレンダーに落とし込む

無理な目標を立てないよう、スケジュールを意識することは大切です。時間は有限です。そこで、私の場合はGoogle カレンダーで、掲げた目標を達成するための努力必要時間を計算しゆとりを持ったスケジュールで1週間の予定に組み込めるか考えるようにしています。

3)PCやスマホの壁紙に目標セットする

忘れないように、普段一番目につく場所に常に目標が見えるようにしておくのが非常に良いと思います。昨年まではランダムでスマホ画面に表示されるようにセットしておきましたが、今年からはPCの壁紙に設定し常に目標を意識して生活できるようにしていきたいと思います。

もしよろしければ、試してみてください。2016年はこれで3つの目標を達成することができたので、毎年目標を達成できていない方がいればある程度効果あるんじゃないかと思います^ - ^

2017年の目標は??

f:id:chocoxbo:20170102162847j:plain

 

私個人の目標にはなりますが、下記の通り5つの目標を設定しました。


(今年のテーマ)

“やらかしちゃおうぜ”


(5つの目標)

1)Swiftの習得

Railsエンジニアとしても進化を続けます

2)ビジネスレベルでの英語力

→話すことへの不安を無くします

3)毎日ブログ

→勉強会へも積極的にします

4)体重マイナス10㌕

→デブから”卒業”します

5)人生を最高に楽しく過ごす!!!

→新しいことにドンドンチャレンジして、笑顔の絶えない一年にします


 

2016 年は3つの目標で少しゆとりが産まれてしまったので、2017 年はさらに自分に厳しく、ストイックな1年間を過ごしていきたいです。

 

それでは、皆様が良い一年を過ごせることを願って。