DIGGING LIFE

より創造的な人生を送るため、音楽とテクノロジーを"DIG(でぃぐ)"るブログ

2016年に読んでよかった本

昨年は、1週間に1冊以上のペースで本を購入し読破してましたので、その中で特に読んでよかった本をピックアップしてみました。読むジャンルとしては、ビジネス・自己啓発系が最新は多いです。

 

1)<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則

 

 

 

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

 

 

 

 

好きな雑誌を3つ答えろと言われれば、WIRED/Forbes/POPEYEとくる訳ですが、その『WIRED』誌の創刊編集長のケヴィン・ケリー氏が出版したとなれば、購入せざるをえませんでした。

AI/VR/IoT/ブロックチェーンなど、日々驚くような速さで進化を遂げる「インターネット世界」の様々なテクノロジーの潮流や今後30年の予測は、IT業界に属する人たちだけでなくこれから新たに事業を生み出そうという方にもおすすめできると思いました。

ただ、訳本のため少し本の内容は読みづらいです。英語ができる方は、原文で読んだほうがよいかも。

2)チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来

 

チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来

チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来

 

 

 

私を「チャットボット」への世界を導いてくれた本です。

現在のチャットボットの活用事例や今後の可能性含めて、網羅的かつ初心者にもわかりやすい平易な内容で書かれております。「What is ChatBot?」という状態の方だけでなく、改めて「チャットボット」ビジネス現場を整理したいという方にもおすすめかと。

 

3)ATTENTION 「注目」で人を動かす7つの新戦略

 

アテンション―「注目」で人を動かす7つの新戦略

アテンション―「注目」で人を動かす7つの新戦略

 

 

 

シリコンバレーにおけるスタートアップの経験から書かれた本です。

うまく“注目”を集めることで、自らの製品やサービスを”世界を変えるもの”に変えていくということが書かれていますが、報道陣とのコネクション作りや口コミの力を利用しながら、グロースハックしていこうとする点が”戦略PR”の考え方に近いものがあるような気がしています。

 

4)世界のエリートがやっている最高の休息法

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
 

 

 

 

疲れが取れず、日々のパフォーマンスが落ちていると感じているなかふと目にとまり購入しました。

Google社はじめ世界のエリートが実践している”マインドフルネス”。体だけでなく、日々疲労していく脳の調子を整えることでより良いパフォーマンスを引き出そうという考え方です。この本で中では、最先端の脳科学と脳を休める方法として「睡眠」「瞑想」の重要性が対話形式の展開を交えて書かれています。本の冒頭で瞑想の方法もまとめられていることから、興味はあるけど、どうやって瞑想って実践したらよいのかわからない方にもおすすめの本かと思います。

 


2017年も1週間に1冊以上は本を読んでいこうと思ってます。

(すでに、1月第1週だけで5冊以上の本を読んでいますが・・・)

 

ビジネス関連のものだけでなく、教養を深めるための古典や面白そうな小説も積極的に取り入れて思考の幅も広げていきたいですね。